先週末、20時を回った頃に走っていた246で。
赤の信号で止まった車の窓から、ボーっと眺めていた横断歩道。
ササササ~~ッ!目の前を渡って行った黒ずくめの人影。
真っ黒で背中に刀までささっていて。動きが、とにかく忍者!??まさかぁ。
(なんだろ、ワタシ。疲れているのかなあ・・・)今夜は早く休もう・・・などど思っていたが
今度は血だらけのシャツを着た男性と、魔女っぽい女性が走っている。
そこでやっと、気付いた。
ハロウィンね。
お菓子屋さんにはオシャレなケーキも並ぶけど、我が家のカボチャは焼いたり煮たりでいたってシンプルッ。
246で見た光景は一瞬わが目を疑ったが、まともだったようで。。ほっ。
2011年10月アーカイブ
定期的にいらしている○さま、ご来院。
(そうだ、息子さんあの後いかがでしたか?)と私。
「ああ、そうだった。あの日帰ったら”良いみたい”って言ってて、翌日も大丈夫だったみたいよ。」
○さまのご子息は、前に首を痛めたとき一度いらしたことがあった。
先日の主訴は腰痛。
前回は初めてだったこともあってか、かちこちに緊張していて。
(そういえば、鍼苦手だったよね。今回はどうかなあ・・・?)
様子を見ながら軽めに鍼をあてていくが、
「なんか、腰は鍼をされても平気みたいです。俺、首って普通に触られるのもダメなんです。」
したい刺激をさせてもらえたので、手ごたえもあった。
ご家族が不調の時に、「あそこに行ってごらん。」そんなふうに言ってもらえて、ありがたく思う。
約4年ぶりにお目にかかった○さまの愛息。ご成長ぶりも、これまたうれしい。
先日行った美容院で。
(本当に増えましたね、美容院。)
「そうですねえ。ですが、全国の美容院総数っていうのは何年も変化がないんですよ。」
ということは・・・・ご新規の開店も多いけど、閉店するところも多いっていうことでしょうか。
我々の業界にも言えることだなあと。
生き残っていくためには・・・・と考えがちだけど、そうでなくて。
おひとりおひとりの施術にすべてを傾けて。そんな思いで鍼をもってまいりたい。
いい青空がひろがっている。
月に2回来院なさる○さま。70代になってほやほやの男性。
「参っちゃうねえ。ちょっと遊びに行ってくると疲れちゃって、元に戻るのに時間がかかるょ。」
(今度はキャンプどちらに行かれていたんです?)ひとしきりキャンプの話をお聞きして。
「先日駅で昔の職場で一緒だった人と、ばったり会ったんだよね。その人が”おいくつになられましたか?”って聞くから”70になっちゃったよ”って答えたのさ。確か同じくらいの年だったと記憶してたから。そしたらなんと、向こうが10も年上だったんだよ。」
(そうですか。懐かしかったでしょうね。)
「いやあ、落ち込んじゃったよ。だって向こうは”出張の仕事帰り”っていって大きなバッグを提げているのに、元気なんだよね・・・・。俺、負けちゃってるよなあ…って思ってね。」
(そんなことをおっしゃってますが、○さまも十分アクティブでいらっしゃるじゃないですか。負けてませんよ。)
「こうやって鍼をしてもらって、何とか動けてるんだよ。」
○さま、そう言って帰られた。あの翌日は高尾山に行かれているはず。やっぱり、脱帽デス。
北風が冷たい・・・。
急激な温度差、暖かくして乗り切りましょう。
○さま、60代女性。
(あれ?いつもと違う背中ですね。)
「うふふ。昨日ね、盆暮れが一緒に来たようなご馳走をいただいてきたの。根がイヤシイから、存分に食べてきたわ。」
お幸せが、こぼれる笑み。自然にこちらも幸せな気持ちに。
「おととい予約の電話を入れたでしょ?昨日ご馳走を食べて、今日は鍼行かなきゃ!予約入れたから、食べよっと!ってね。」
美味しいものは、人をこんなにいい笑顔にする。
鍼灸院、こんな利用のされ方もワルクナイ。
先日いらした○さま。
「最近は調子がよかったのに・・・。」
腰痛を訴えて、”私はなにも悪いことしてないのよ”・・・と、これまた目で訴える。
施術をしつつ最近の生活のご様子をお聞きし、原因を探っていたら、
「あ!わかった。きっとコレね、原因はっ!」 ○さま、自己完結なさっていた。。
ご家族のために水や食材を求めて西へ東へ。
買い物のエリアが、確実に広がっているらしい。おまけに
「水を、とにかく買い物に出たら箱買いしている。車に常時積んであるって感じね。」
他にもペットのための餌やシート。がさばって重さのあるものばかり。
「年ってことね。。」またまた自己完結しておられるから
「○さまは十分輝いておられますよ
。」
今後も沢山買い出しできるように。腰は身体の要ですからね!
「戌の日。水天宮にお参りに行ってから伺います。」
ご懐妊なさって、安定期に入られた○さま。
「戌の日は混み合うって聞いていたので、朝一番で行ってきました。」
安定期に入られたので、ご出産に向けた施術に切り替えて。
表情も変わられたように感じる○さま。
ご出産まで微力ながらサポートさせていただけたら、と思う。
来春が、たのしみですね。
ここに越してくる前には、環七を南下したところに住んでいた。
その頃からご縁があった○さま。カルテを見ると初診が1998年。うわ~~。
先日、電話に出てみると
「もしもし」 この一声で、あ!○さま
!
腰痛が出るとおめにかかる、オシャレでキレイで素敵な方。
「オオバさん・・・呼んだでしょ?ワタシのこと。
最近調子よかったのに、腰が痛くなったわよぉ。」
(そんなことはありませんが、お声を聞けてうれしいです。)
「行った方がいいのよね・・?でも、道路混んでないかしら・・?
平日なんて、嫌だわ。混むもの。」
(そんなこと言わずに、ひとっ走りしていらしてください。早い方がいいですよ。)
そしていらした○さま、
「嘘みたいにスイスイ来ちゃったわ~~。」
(意外に、腰ひどくなさそうですね?)
「痛いわよぉ~~」
”イタイ”を連発なさるけど、笑顔が絶えない○さま。
笑い過ぎ・・・。鍼が・・・揺れる・・・。思わず手で押さえちゃった。
帰るときも、やっぱりこぼれる笑み。
どっちが元気をもらっているんだか・・・。
恐るべし、世田谷スイーツ。
○さま、いつも未開拓のお味をありがとうございます。
真冬のいでたちで歩いている方も多い。お寒くなりました。。
○さま。この夏の暑い盛りからいらしてくださっている女性。
初めていらした時の主訴は「肩、頸、膝がつらい。」
その他に気になるところ・・・・の欄に「生理痛が重い。」とある。
初診から10日経って来院されたとき
「あまりに生理が軽くて驚いた!」とおっしゃっていたのが印象的。
先日そんなご自身を振り返って
「とにかく毎月の生理の変化に驚きです。はっきり言ってこんなに変わるとは思ってませんでした。」
こんなウレシイオドロキは、そんな悩みを抱えている沢山の女性に味わっていただきたいものだ。
この間2か月ぶりにいらして。そのあと10日空けて来院なさった○さま。
(おや、間が近いですね。)
「この間来たときはものすご~~~く辛かったんだけど、
あの後むちゃくちゃ快調になったんです。
やっぱり、”鍼灸っていいのかも~~”って実感できたもので。鍼、行こっと!って。」
秋は、あれやこれやで忙しい時間をお過ごしの方が多いようだ。
「ちょっと時間が取れたものだから。」そう言えば、こんなセリフもよく耳にする。
ご多用の秋。
みんなで乗り切れますように。
時期外れの暑さが続いている。3月以来、時間の流れが違っている気がして仕方ない今年。
「あれ?今って季節がどっちにむかっているんだっけ・・・・?」こんなふうに感じることが多いのだが、昨日あたりの暑さはそんな思いに拍車をかけるよう。
そんな中出かけた先で。33年ぶりに走ったという花電車をみられた幸運。
同業のお仲間との時間も、幸せで。
いろんな思いが錯綜する時間が続くが、またガンバレそうである。
支えられていることを実感できたが、果たして自分は誰かの支えになっていれるのだろうか。
青空が、まぶしい。。
○さまが、支払いの時にお出しくださった。
ゼロが8個~~~。
財布でなくてレジに入れてあるのだけど、不思議とリッチな気分に。単純にできているようで。
ご出勤前の○さま。
朝一番の治療を終えてお仕事にむかわれた。
”いってらっしゃいませ!” メイドふうには言えないけど。
弦巻鍼灸院は駅からちょっとの住宅地にあるので
「仕事に行く前」の方や
「仕事から戻ってから」の方、あるいは
「休みでゆったり自宅モード」の方が、来院されやすい環境かなと思う。
ご自身が来院された後で、ご家族をご紹介くださることも多い。
身近に置いていただける鍼灸院で、ありたいと思う。
昨日から”世田谷区弦巻”が一気に知名度アップしてしまって。。
ついこの間あった知人や随分ご無沙汰な知人、様々な方から電話やメールを頂戴して。
○ちゃん。小さいころから知っている、かわいい女の子。秋田が誇る、美人!!ホンモノ。
大人になってからは、数年前に故郷で思いがけずに会ったっきり。都内に住む彼女に
(メジャーになってしまった弦巻に、遊びに来て。)とした返信メールに
「30過ぎたらなかなか疲れが取れないので、今度よろしく!」と。
○ちゃん・・・・。貴女いつの間に三十路になっていたの・・・?
実はこの事実が、何よりの驚きだった。
「1週間が長いよ~~」こんな結びだし・・・。
これも何かの縁だから、ぜひ鍼灸治療を体験しにいらしてね!
過ごしやすい気候が続く。。。が、
「この時期は嫌ねえ。風邪っぽいのがなかなか抜けないわ。」
「お医者様のところが何処もいっぱい!内科も耳鼻科も長蛇の列って夫が言ってたわ。」
こんな声が続く。
温度差が、どの年代の方にも堪えている様子。
なんとか、乗り越えたいものですね。
○さま、「疲れてるわ~~。」と仰る割に表情、晴れてません?
「ふふふ。。わかる?イイことあったのよ。」(あれれ、いいですねえ。何があったのかしら。)
「4年越しの想いが実ったの。欲しかったはらこのバッグが、ワタシの元に!」
高級素材なので手が出ないまま年月が過ぎ、しかし想いは全く色あせずだったらしい○さま。
「行きつけのリサイクルショップがあるんだけど、そこで掘り出し物があったの~~っ!」
こちらまで嬉しくなった。
「念ずれば、通ず。」
さて、ワタシは何を念ずるとしますか。。
秋らしい空。
スーパーで柿を見つけ、即購入。
先日は○さまが「食べて、肥えて!」とサツマイモをくださった。
ふかして食べたサツマイモのおいしかったことっ!
天はますます高く、冬に向けて着実に肥ゆる秋。
食欲も、物欲も、またこれ不思議と舞い戻っていることに気付いて、ヒトってたくましいなあと改めて思う。
そう、ワタシはタクマシイ!
「ちょうど1年前くらいからですよね、鍼を受けるようになったのは。」と、○さま。
カルテを見ると、ちょうど去年の今くらいからのお付き合いです。
「あの頃はとにかくあちこちがつらくて、夜もほとんど眠れている気がしませんでした。寝られた感じが戻ってきて1年経っているんですね。」
首や肩回り、腰痛、頭痛と。つらい個所に印を付けていただく身体の図が、隙間がないくらいに塗りつぶされている。
初診時からすると顔色もいいし、なにより表情が変わったと思う。
つらい個所があると表情も沈む。こんな変化はご本人はもちろん、関われた側も嬉しい。
いい表情の方が、増えるように・・・・。
昨日の寒さが嘘のように今日は暖かいし、恵みのお日様。これだけで、うれしい。
「やっぱり雨ねえ・・・」何だかみんな苦笑いの中で、移動治療日。
夏の間抜けたので、お久しぶりな方も多い。
お邪魔するたびに、広がりをみせている気がするトミカの街。
並びきれない中から、一番好きな車種を聞いて。
なるほど!って言っても、おばちゃん来月には忘れてるね。
トミカの街の隣の本棚に、前にはなかった本が並んでいて。
(どーしたんですか、これ?)この日一番の胸の高鳴り。
「人生を、模索中ってとこよ。」
やっぱり、この方からまだまだ目が離せない。
「ひょっとして、空いてたりしませんか?」
当日の夕方ギリギリの時間にお問い合わせくださった○さま。
ナイスタイミング!”お入りになれますよ~~”
「うそ。。ラッキーー!」
お仕事の後にいらした○さま。
「ぅ~~楽ちんになったぁ。明日からまた、ガンバレます☆。」
先週末にいらした◎さまも、帰りがけに
「これでまた、1週間ガンバリマス。」
頑張っている方が・・・・・多いなあ。
40代、50代。どなたさまも、抱えるものは年ごとに膨らんでくるようで。
弦巻鍼灸院には、30代、40代、50代の働き盛りの男性と女性が多くいらしてくださる。
抱えるものをここで変えて差し上げることはできないけど、大変な時期を乗り越えるための心身を、微力ながら支える棒になれたら。実は支えられているのはこちらだったりするが。。
寒くなったけど、いい青空が広がっている。
心はいつもこんな晴れでいたい。みんな一緒に。
旭川では初雪!だそうで。寒いはずです。
昨日行った衣料品コーナーではあったか下着が並んでいた。買っておくんだった・・・。
来院される方が、同じ訴えをされる場合が続くことがある。
先週、先々週と”腰が痛い”、”頸から肩甲骨、腕の方につながる嫌な感覚”こんなふうにおっしゃる方が多かった。
「寒くなったからでしょうか。」
確かに冷えが原因になっているように思えるものが多いのだけど、だからと言って浴槽であったまったりカイロで温めれば解消するという単純なものばかりでなく、そのようなことで悪化してから来院される方もおられる。
腰痛や肩凝り。最も多い主訴であるけれども、個々の対応が必要なことがある。
「こんな場合はどんなことに気を付けたらいいですか?」
それぞれの身体や生活スタイルに沿ったアドバイスができるようでありたいと、思っている。
今週は、どんなつらい症状を訴える方が続くだろうか。
10月になった。今年も残すところ3か月なんて・・・!信ジラレナイ。
先日、平成生まれの方がみえて。
(おお~~っ。平成のお生まれですね。)ちょっとの、驚き。
同じような話を○さまとしていたとき、
「私も子供を相手に仕事をしていますが、この間
”センセイは平成何年うまれ?”って聞かれましたよ。
”平成じゃないんだよ。”って言ったら
”ふ~~ん。じゃあ、大正?”こんなこと言うんですよ×××。」 ふたりで、
。。。
昭和は遠くなりにけり・・・・?







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