「夏は帰ってくる?」
例年、この時期になると向こうの友達とのこんなやり取りがある。
故郷の夏⇒お盆⇒みんな集まってくる・・・⇒ド・宴会
冬は寄り付かないワタシも、夏はそんな熱気に吸寄せられるように向かうことになる。
寡黙にならざるを得ない雪に閉ざされた冬。。。。その反動の如く、夏の田舎で繰り広げられる友人との再会はみなハジケル・・・・・。楽しすぎて、社会復帰できないんじゃなかろうか・・?・・・と思ってしまうほど、みなで飲み、歌い、叫ぶ。いつも夏期休暇の後はノド・ガラガラです。。
今年ははてさてどうなるか。
そんな時間がとれてもとれなくても、熱い故郷とのオンラインが、今は素直にウレシイ。
2009年7月アーカイブ

決行の日が、いよいよ迫ってきて
準備なんぞをしてみようかと。
周りの方々に
「気をつけて行ってきてね!」・・・なんとも優しいお言葉を頂戴して。
山の事故が続いているので、
とにかく無事に帰宅できるように。
先日Sさまとの会話
(申し訳ありません、その日はご予約お取りできません)
「あーーそうだった。事故続いてるから気をつけてね・・・」
(はい、ありがとう)
「・・・・・あ・・・回数券買っちゃったじゃない、、おれ・・」
(・・・・・・・・);
天候が一番気掛かりだけど
回数券を買ってくださった方を困らせることの無いよう、無事に帰ってまいります!
背中から腰にかけての”コリ”を主訴とされて、昨年の暮れからいらしている○さま。29歳男性。
「置鍼は効いたようだが、電気鍼は僕には合わなかった。」・・・・随分専門用語が出るなあと思ったら、鍼灸院はウチで5件目だそうである。詳しいはずです。
ご本人に抵抗感がある治療はなるべく避けて、かつ症状の改善が図れるような治療プランをたてる。
鍼灸治療は、個々に合わせた治療法をチョイスしていく。これが東洋医学としての特徴であるし、おひとりおひとりのオーダーメードといわれる所以だろう。
この○さま。お顔の血色と、背中のお肌の様子が随分変化してきた。
便秘と下痢を周期的に繰り返していたが、こちらにも変化があった様子。
首周りのコリ感はまだ訴えておられるが、ご希望の体重の方も変化してきたし。
初来院されてから8ヶ月。更によい方向への変化に期待を込めて、施術させていただいている。6件目の鍼灸院を訪れるかどうかは、○さまのご判断であるが。

弦巻鍼灸院の近くには以外にも立派な畑があって、とれたてのお野菜が無人の野菜販売所で売られている。なんて贅沢!☆☆
今朝、食事の準備を整えてから6時半に(トマトにキュウリ・・・あとなにがあるかなあ~~)ウキウキで出かけたツルシン。
ああ・・・出遅れです××。
ご覧の通り、ナスが1袋かろうじて残っていただけだった・・・・。
起き抜けで出かけるしか、美味しいお野菜を手に入れる術はなさそうだ。
新鮮な野菜をいただいて、この夏を、いや、目前にある富士登頂を無事に果たさねば!
随分と暑かった週末、年に一度の会合があって、織姫と彦星さながらの一年ぶりの再会を果たした。
久しぶりなんだけど、いつ会ってもいい時間を持ててシアワセ~~
大きな声ではいえないけど・・・諸先輩がたの男性陣は、1年前より何やら頭部の輝きが増されたような・・・・そうかと思えば、何気に増えてません??・・・な方もおいでになって。
う~~ん・・いい間隔みたいですね、1年って。新鮮でいい。
薄皮一枚の表面がどれだけ変化しようとも、中味の篤さや大きさがどんどんと膨らんでいる諸先輩方との再会はツルシンの活力になっています!ありがとう~~~!
ツルシンがお世話になっていた頃小学生だった○ちゃんが、昔の思い出を語ってくれた。
「一番印象に残ってるのは○ちゃん、お風呂一緒にはいろっか!」・・・ってワタシが言った事だとか・・・。本人覚えてませんけど。「当時小6だったけど、そろそろ恥ずかしさが出てきた頃で。ヤダヤダッって後退しました。××・・」
あの頃、○ちゃんちのお風呂に入らせてもらっていましたからね。
その○ちゃんも貫禄ついちゃって。パパになりました。
そんなこんなの懐かしい話に和んで、次回の再会を楽しみにしつつ
今週の始まりです。暑いけど、風もあるし。何よりお日様が気持ちいいです!
庭の椿、ことしは珍しく葉っぱがきれいなまま残っているなあと思ったのだが、やっぱりこの通り。あなだらけ・・・。
今朝は張本人、2匹もいた。
かなぶん・・・でいいのよね?
越冬能力を持っておらず、成虫の活動期間は例外なくひと夏のみ、それも1ヵ月程度である。。。哀。。。かつては森林性甲虫採集における“雑魚”の代名詞であったが、都市近郊では今やカブトムシやコクワガタよりも珍品化している。。。ふむふむ。
だけど、こうして毎年椿の葉をあなにしてくれるのよね。珍品化なんて聞くと、スプレーするのも気が引けるってものです・・・
ま、ちょっとエメラルドっぽくてステキだけど。
お洒落でお綺麗で。
趣味がよくって、とにかくステキなTさま。
魅力一杯の方で、ツルシンもかなり影響を受けさせていただいた。
2年前から月に2・3度の間隔で来院くださっている。このTさまはご主人の定年と同時に東京を離れてしまわれるのだが、その時期が迫ってきている・・・。
昨日いらしたTさま。
「これ!」と手渡されたリボンをほどいたら、こんなステキなものが。。。
”津軽こぎん刺し”というものらしい。
一針一針刺していくもので、かなり手間がかかるし使用する糸もなかなか手に入らないらしい。夕方みえたご主人が「随分時間かけて刺してたよ。」と教えてくださった。
裏には
「長い間ありがとう。感謝しています。」
ツルシン、泣きそうです。。。。
出逢いがあって別れがあって。
世の常なんでしょうが、やはり別れはツライですね。
もう、青森県まで鍼を持って行っちゃうから!!な勢いでいないと、ほんとに泣いちゃいそうです。
弦巻鍼灸院での小一時間。
鍼灸治療を受けていただく方に、心地よい時間と空間をご提供できるようでありたいと思っている。
BGMの選択にも、これで結構気をつかっている。
あえてお聞きしないが、その方その方に合うであろう選曲をしているつもりである。
クラシックだったり、邦楽だったり、ラジオだったり。
うまい具合にご趣味にそえないことも多々あるわけで。
癖のある女性歌手をチョイスした時には、ある方には好評で、別の方には
「この人の声がどうしても駄目・・・。替えてくれますか?」といわれたことも。
音楽をお仕事にされている方のときには、どーにでもなれ!と
クラシックのオンパレード。
(耳障りになりませんでしたか?)ときいたワタシに
「いえ大丈夫ですよ。ただ、トロ・トロ・ウニ・オオトロって感じだったけど・・」苦笑いされちゃった・・
ニュースに敏感なお仕事をされている方のときには、ラジオだったのだが
「どうしても音を拾っちゃって身体が緩まないから、消してくれる?」
シャーレ(鍼皿)と鍼だけの、静寂な中での治療は、実はワタシもスキだったりして。
皆さんの心と身体がくつろげる空間でありたいと思うので、ご要望は何なりとお申し付けください。
どこまで沿えるか、ビミョウだったりしますけど。。
先日、ご依頼があって埼玉県まで出張治療にでかけた。
道さえ混んでなければ約1時間で着く、実は近きところ!
ツルシンの愛車にはベッドが積んである。折りたたみのベッドで、スーツケースほどの大きさ。このベッドとも、だいぶ付き合いが長くなってきて愛着がわいている。名実共にツルシンの相棒といったところか。
さてさて、この日は暑い日だったが、窓を開けて自然の風を通しながらの鍼灸治療。
(いいなあ、この風・・・)こちらも悦に入ってMさまに向かい合っていたら、何やらお庭で動くものが。
スズメです。。。土に体を入れて頭のところだけが左右に動いてます・・・なにをしてるの?スズメクン・・・・
時々寝息がもれているMさまには申し訳なかったが、寝息がきれた頃合いを見計らって
(あのスズメは何をしているのでしょう。初めて見る光景ですが。)
「ああ、きっと土浴びでしょう・・・」
”土浴び”・・・・これも初耳である。
調べたら、スズメに限らず暑い中では涼を求めていろんな生き物がやっているんですね、土浴び。
いやはや。いくつになっても知らないことがいっぱいで。
ステキな埼玉県への出張治療だった。

今年もやってきた、
高校球児たちの熱い夏。
試合前のスプリンクラーが静かにまわって。
焼けた肌に流れる汗。
これが本当の美だよなあ・・・・・。
スタンドで、手に汗握っての数時間。。。
時間の共有と、心地よい疲労が、なんともうれしいもので。
甲子園を目指した球児たちの夏。
どの選手にも
一日でも長く続いてくれることを願う。

あまりにも絵になったもので。。。

話題の
1Q84 読めました~~
ノルウエイの森 が映画化される・・・
これがきっかけで読み出した
村上春樹の作品。。。。
不思議な村上ワールドなのだけど
これまで読んだ中では一番入り込めたかな。
”青豆さん”に感情移入できたせいかも。
鍼を持ってコワイ妄想を抱いてはイケナイですが。。
1984年・・・ツルシン女子高生だったじゃないのっ!
ま、あくまでそれは1984年であって、
1Q84年じゃないけど。
満足・満足。
今朝の雨は昨日までの暑さをしばし忘れさせてくれる、そんな涼しさを運んでくれた。
所用で街に出た昨日、スーツ姿で道を行く人の”とけてしまいそうな姿”をみて、皆さん戦っておられるんだなあ・・・・と。毎夏感じるのだけど、男性はツライですね。クールビズとは程遠いお姿の男性が多いですもの。スーツにネクタイ、大きなタオルで汗をぬぐって。あそこまでいくとスポーツにさえ見えてしまうのは、ワタシだけ?
しかし、男性に限ったことではないですね。以前お聞きした女性のお話。
「そとまわりが仕事なのです。汗をかくと化粧が落ちて大変なので、水分は極力とらないようにしています。出されたお茶に口をつけたことはありません。」
あまりにキケンな対処法ですね、これは×××。
たまに電車に乗って感じるのは、やはり外気温とクーラーが効いている処との温度差。
これは身体にこたえます・・・・。自律神経系が戸惑ってしまうのも無理のない話でしょう。
水分のとりすぎも控えすぎもよろしくありません。のどの渇きを感じる前にこまめにとりたいですね。
鍼灸の刺激はバランスを崩した自律神経の調整をすることはもちろん、
自身の恒常性維持(ホメオスタシス)の幅を広げるような働きをするようです。
幅がでるということは暑さや寒さに限らず、生体が受ける様々なストレスに対しての許容範囲がひろがるということで、たくましく生きることができるといえるでしょう。
鍼灸治療は痛みなどに対しての効果に定評がありますが、実はこのような”生きていくための強さ”へのお手伝いができると考えています。
夏バテの症状がでるまえに、対処したいものですね。
お盆だなあ~~お赤飯でも作ろっかなあと。
もち米はあったのだけど小豆の在庫がない・・・。
ひらめいたツルシン。
大事に確保していた
”たかきび”を圧力鍋で。
そして完成した
”たかきびのお赤飯”←ちゃんと赤くなりましたもの!
もう一品は、たかきびに旬のアスパラとトマトを加えてニンニクをたっぷりと効かせた炒め物!
どちらもナ~イスッ!
高きびは白米に比べ食物繊維を多く含んでいて、マグネシウムやマンガンの量も豊富とされる。
たかきびに多く含まれるマグネシウムは、鉄分と一緒にとるとより大きい効果を発揮する。ふむふむ。
また、ルチンを含む食品としてそばが有名だが、たかきびにもルチンが多く含まれる。たかきびを加熱した料理のつるんとしたふんわり感は、ルチンの食感であり、
毛細血管を丈夫にして血流を滑らかにする効果が高いとされている。
びば!たかきび!
お値段も実はイイ!・・・けど、口にするものは大事にしていきたい。
東京は梅雨明け宣言が出されて、本格的な暑さをむかえます。
いつもきれいにお化粧をなさっているNさま。70代。お召し物もいつもステキである。
そのNさまが来院された暑い日。
「暑いわねえ~~」
(呼吸が整うまでゆっくりご用意なさってくださいね)
「あら~~~っ!眉毛取れちゃったわあ~~」
(え・・・?)
覗き込んだワタシにみせてくださった真っ白のタオル。
そこにしっかりくっきりと右のマユズミが・・・・・
一緒に大爆笑。
「お化粧もなにもあったもんじゃないわね・・・こう暑くっちゃ××」
(大丈夫ですよ。Nさまは眉毛が1本なくたってお綺麗ですから!)
なんとなくいつもより身体がむくんだ感じのNさま。
水分の代謝を促すような鍼灸治療をさせていただいて。
「なんせ片方しか眉がないから、寄り道しないでまっすぐ帰るわね」
最後まで笑顔で、元気に帰っていかれた。
知っている方と会わずにご自宅まで帰られたでしょうか。
汗をかく季節です。水分補給とタオルのご使用に、要注意ですね。
弦巻鍼灸院のHPのお引越しに伴って、ご連絡差し上げた各方面の方々。
(すっかりご無沙汰しています・・・・。この度URL変わりまして・・・。)
そしたらウレシイことに返信頂戴して。
「私もお風呂で寝ないように気をつけます・・・」
「七夕で無欲になったなんて寂しいこと言ってちゃダメだよ・・・」
「今度の写真いいじゃない~~」
うわ~~~っ・・・・
みなさん何気にみて下さっているのね~~~
思わずニンマリしたり、照れてみたり。
皆さまに支えてもらって、元気をもらって。ううっ・・・感涙!
ツルシンを見守ってくださるみなさま、ありがとう~~~っ!
感謝の念を抱きつつ、本日もスタートです。
”ツルシン通信”
本日から、こちらに書き込んでいきます!
弦巻鍼灸院のURLも新しくなりました!
お力を貸してくださった皆さま、感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。
東京都議会議員選挙の投票日。
期日前投票を済ませたワタクシ、
箱根の山歩きに出かけた。
春先から幾度となく計画を立てては頓挫し、なかなか行けなかったお山。
新緑の林の中、思い切り深呼吸をしながら歩いてきた。
土と緑と、そして何とか間に合った紫陽花の壁・・・
大好きなコースである。
いい汗を流して、もちろん温泉に浸かって。
梅雨明けの前にスッキリッ!
今日も暑くなりそうである。
昨日もかなり暑かったようで、来院される方皆さん「溶けそう・・・」と。
治療室はある程度の温度に設定してあるので、一日居るとやはり冷えますね~~。電車の中などもキンキンですし、お店も寒い。暑くなってくるとシャワーで済ませる方が多くなるようですが、これからの季節こそしっかり湯船につかって温めてあげたいところだ。
冷えた冷えた・・・と、いつものように深夜じっくりと湯船につかったワタシ。そして、やはりいつものように寝入ってしまった・・・・・。お陰ですっかり身体は温まったけど、寝ちゃったらいかんですわ××。
昨日はお世話になっているお寺さんの施餓鬼会(おせがき)があって、鎌倉まで移動した。おせがきとは、誰からも供養してもらえない餓鬼に飲食を施し、供養することを第一の目的としたものである。そして、その功徳を先祖代々の霊位にふりむけ極楽浄土でやすらかに暮らせるよう念じるものなのだそうで。お墓の掃除をして花をたむける。(いつも守っていただきありがとうございます。・・・今後もお守りください。。)・・と、いつものことながらお願いが強い・・ご先祖様も苦笑いか。
例年、本堂の中もかなり暑いのだが今年は思いのほか涼しかった。幸い雨にも降られず無事に帰ってこられた。この時期のお楽しみはこの見事な蓮の花。今年も拝顔できました。
最後に笹に短冊を吊るしたのは、いつだったろう。昨日は”願い事”よりも、雲からのぞく満月の美しさにひたすら酔っていた。願い事をすること、忘れてた・・・・・・。無欲になったってことか、はたまた、より現実的になってしまったということか。日本全国津々浦々、それぞれがロマンティックな想いで夜空を見上げていたことだろう。
幼稚園にお世話になっていた子どもが、笹をいただいての帰り道。自転車の後ろでサラサラと風になびく笹を大事そうに抱え「ささのはさ~らさら・・」と歌っていたのも、もう随分昔のことのようだ。一緒に短冊を吊るしたっけ。純粋な子どもの願い事にニンマリしたなあ。
私自身が笹のサラサラ・・・の音で思い出すのは、子どもの頃家族で行った筍採りの光景。飽きてしまって、ひとり車に残ったのはいいが、竹林のサラサラ・・・がなんともこわく、熊に襲われる妄想にぶるぶる震えていた・・・・。
七夕さまの笹で、いろいろ思い出しました。。。(--);
2月から月に1度のペースで3度、鍼灸治療を受けてもらった。彼女の中では”あたりまえになっていた頭痛”が消えて、週に1度服用していたというバ○○リンから解放されたと報告を受けていた。・・・だが、都合があわず2ヶ月あいてしまい、以前ほどではないにしても頭痛が出現。。。
「来られてよかった~~」・・・きっと、元気に週のスタートをきっているだろう。
”頭痛もち”多いですね。。 安易な鎮痛薬の服用が目立ちます××。
彼女との付き合いは長く、最も信頼できる友人である。
お互いの近況の報告やら、未来の話など。尽きない語らいに、ココロを許せる友人を持てた喜びをかみしめた。
元気になったであろう彼女以上に、シアワセを感じた週末だった。
さ、週の始まりです。雨だけど張り切ってまいりましょう。
間引きの際にかわいそうで脇に植えた朝顔。劣悪な環境なのに、この通り。見習わなきゃ。本家の朝顔たちもどんどん咲いてきて、自然と気分もあがってくるようです。
昨日スーツ姿のSさま。夕方だったけど「直帰はできず、このあとも仕事~~」(合間のご来院ありがとうございます。) 指先を順番に見ていくと、(ん・・・?)第1~3指と4~5指の爪の長さが明らかに違っている・・・。左右ともである。意味あるかも・・・?と思って神妙にお聞きしたら 「あ、それね。途中で他の用事したら忘れちゃって。。(笑)」(・・・・・そんなこと、あるんですねえ~~)なんだか二人で笑いのツボに触れちゃったみたいで、しばし大変だった。 右を1本切って左の1本に行き・・たかが爪の切り方といっても、それぞれの流れやこだわりがあるものなんですねえ・・・。 食中毒の時期でもあるので、爪は衛生的であればそれでいいんでしょうけど。 朝顔とは全くかみ合わない爪の話題でした。
”突撃となりの晩御飯”ならぬ”突撃となりの鍼灸院”。
ヨネスケなんか目じゃない、ステキな鍼師のお三方が弦巻鍼灸院に来訪くださった。妙ニ照レルモノデスネ・・・・。
かなり心臓バクバクで動揺をかくせないツルシン。。。小心者め。。
何気なく、しちゃったお願い事をソッコーで受けてくださった、Oさん~~アリガトー
貴重な貴重な木曜の時間をあててくださったOセンセィ~~感激です~~
ひきずりこまれて院を臨時休業してしまったSさん~~~今度はワタシが突撃しますっ
最終的には皆さん、カナシイカナ治療家ノサガ。寛いだ中でのおもいっきり濃厚な治療の四方山話に夜は更けて。
こういう時間が実は一番勉強になったりするわけで。
嬉しく愉しく実になる、贅沢なひとときになりました。
(もう、これ木曜の恒例イベントにしちゃいますか。冷やしときます、次回は麦酒。。。)
まだまだ明けない梅雨空だけど、あったかい皆さんのお蔭さまをもちまして
弦巻鍼灸院は本日もゲンキです。生きててよかった~~
先日9ヶ月ぶりに予約の電話をいただく。
(夕方ですよね・・・えっと・・・)というワタシに
「いや、何時でも大丈夫です。」かくして久々にご来院。
「実はリストラで。時間はあまるほどあります・・・」
(そうでしたか。以前のハードさから解放されて、少しは身体が楽になりましたか?)
「それが。職場の環境は、実はデスクも椅子もいいモノを使っていたんですね。今、自宅でPCにむかっていると短時間なのに肩やら背中やらガッチガチでして。ダイニングテーブルにノートパソコン・・・最悪ですね・・」
「再就職するにもいろいろ戦略をたてないといけないし、そもそも、この年齢で新しい職場を選択するっていうことはなかなか・・」
こうおっしゃる○さま。同性で年齢も近い。岐路に立って模索されている姿だって実は頼もしい。まず表情がいいですもの。
きっとこのリストラだってチャンスに変えるのでは!?とても有能な方なので、どんな方向転換をみせてくださるか、実はたのしみにさせてもらっている。
人生の岐路に立つとき、人は思い悩む。身体だって滞りが生じる。身体のコリをとってあげることでいい指向に導かれそうですね。
「なんだかスッキリしたっ!」帰られる○さまの背中にエールをおくった。
応援シテマス。












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