昨日は、ほぼ東京横断・・・の移動。学会に出かけた。
第18回を迎える会、ご縁あってほんの少しだけお手伝いをさせていただいた。会を支える先生方のパワーに感服・・・。
講演の中で。
「人は経験に騙されてはいけない。経験は参考になるが、保証にはならない・・。」
このようなお話があった。日々の臨床を重ねていることが経験になって、自信へとつながっていくのだろう。しかし、これで満足してしまってはマズイということ。
「自己否定と自己批判のないところに進歩はありえない!」と続いた。
狭い空間で過ごし、なんとなく結果もでてきちゃったりすると、とかく我々が陥りやすいモノかもしれない。
”しっかり自分をいたぶりながら、進んでいかなきゃ・・・”
と思った。えむなのか、やはり・・・・
毎週一度お目にかかるIさま。超多忙な日々を送られている社長さん。
ご縁があって6年にもわたってお付き合いいただいている。
約90分間。ひと月で360分(6時間)、年間72時間。それが6年だから・・・
実は家族とより会話しているかも・・・・っ!
昨日お会いした際に
「今週もハードだったのよ。和歌山日帰りしたの。会社のこに”社長、あと一日頑張ればマッサージが待ってますからっ”って言われて、頑張ってたのよ・・・うふふ」
だそうで。
「この時間が至福の時・・・」こんなふうに言ってもらえて、ワタシもウレシイかぎりである。
みんなが笑顔になれるような、そんなお手伝いができることって、なかなかいいなあと思う。
「昔から乳製品を摂る習慣のある欧米に比べて、そうでない日本の高齢者が大腿骨頚部骨折をする頻度は1/2~1/3程度にとどまる」
こんな新聞の記事をみつけた。
なぜか・・・。「その鍵は和風の暮らしぶりにある」国立長寿医療センター研究所の鈴木所長が言っておられる。伝統的な日本の暮らしをしていた人は、洋風の生活を送る人よりも骨折が少なかったのだそうである。
・布団の上げ下げや雑巾がけなどで筋力を維持
・和食の効用
これらがいいみたいですね。
和食の食材、干しエビやヒジキ、小松菜などに含まれるカルシウムの量は牛乳やヨーグルトにひけをとらない。頼もしい!カルシウムの吸収を助けるビタミンDが多いのは鮭や秋刀魚、そして私もよくつかう干し椎茸。骨の形成を促すビタミンK は納豆、ほうれん草あたりに豊富だし。ステキ!大豆に含まれるご存知イソフラボンには、女性ホルモンと似た働きがあるので、更年期の前後のかたはおおいに摂りたいですね。
鈴木氏は「骨によい成分を多く含む食品でも、偏った食べ方は駄目。肉なども敬遠せず幅広く食べるように」と結んでおられる。
おトイレも和式は少なくなってしまったし、横着がらずにせめて雑巾がけをしっかりやるとしますか。
(そうそう、スクワットが周りで流行ってますが。ワタシは歯磨きをしながらやってます。)
そして、食事ですね。世界に誇れる和食を、次世代に伝えていけるように。乾物コーナー、マメに立ち寄ろうと思う。
「HPをみてきました」ご近所にお住まいだというMさま。先日2度目に来院された時に
「こちらには遠くから来られる方もいるのだそうですね。」 (・・・?)
「同じマンションの方に聞きました」(同じマンションの方2人みえたことがあるはずですが、おひとりは転居されたし、あとのおひとかたとの接点もなさそうですのに。。。??)
「口コミってそういうものです。私も飲食の仕事をしていますから、よくわかります。どんな広告よりも、影響ありますからね。」
以前通っていたスポーツクラブでのひとこまを思い出す。
混み合っていたサウナでの会話が、聞くとはなしに耳に入る。
○「アタシこれからマッサージ行くのよ」
●「あっ、そうなの~?△△に行くの?あそこ、下手でしょ~~!」
うっわ~~キッツ~~・・・
いたたまれなくなって早々に退散したことがあった。
オソルベシ。クチコミノ威力・・・・。あそこのサウナでウチの悪しき話がでていないことを願うばかりである。
「朝は何時に起きるの?」Sさまに聞かれた。
(5時半に目覚ましが鳴ります・・・)そう、ワタシの朝は早い。そして闘う、時間と。定番の玉子焼きが仕上がる頃にやっと覚醒しているかな。だからいつも味が違って新鮮!?・・・そうは言ってもタイマーでご飯は炊けているし洗濯機だって一仕事終えてワタシを待ってくれているから、母達の年代からはブーイングでしょうね。この時代にうまれてよかった~~。
Sさま「じゃあ、昼眠たくなるでしょ。寝られる時間はあるの?」
僅かの昼寝は仕事の効率を上げますよね!ワタシなりの午睡の極意があります。(^^);
まずは濃い目のコーヒーを飲む。そしてやや窮屈な姿勢で横になる。これで5~10分、休みます。あまりにユッタリ~~な姿勢だと、起きられません・・・。寝すぎるとツカイモノにならなくなっちゃいます。コーヒーのカフェインは飲んで30分後くらいが効いてくる。
弦巻鍼灸院は朝8時から、午後もシャキッと皆さまをお待ちしていますっ!
つわりでげっそりしていた従姉妹。
先週婿ドノと一緒に来院。”安産の灸”を約束していた。安定期に入り、お腹もシアワセなふくらみが育っている。 首から背中にかけても、凝ってるではないか。初めてのお産で不安もいっぱいだよね。
一応、経験済みのことなので「お姉ちゃんのお産は、どんな感じだった?痛かった?」と質問攻めにあう。
(そりゃぁ、人間がひとり命がけで産まれてくるわけだから。キツカッタケド・・・だけどほら、安産のお灸を毎日すえてたから。立ち会ってくれた助産婦さん曰く”超安産よ!”って。ドクターも間に合わないほど早かった・・・・:) 「そーなんだあ!」従姉妹の目がキラメいてきた~~。小学生だった頃のおもかげあるある。
ご近所さんじゃないので、自分でできるお灸をおしえて、もぐさと線香をわけてあげる。そうそう、ひねりが難しいだろうからコルクのコースターで少量のもぐさを挟んでやってごらん。
安産のお灸をしていると子宮口がやわらかくなるようで。同室の産婦さんはお産のあともドナルドダック歩行だったり、ドーナツ椅子におそるおそる座っていたり。ここでニヤリとした方は経産婦さんかな。産後のワタシがあまりにも支障なく動いていたので、皆さんに驚かれたことを思い出した。この話をするたびにママ友達から「もっと早く知り合いたかった・・・」と嘆かれる。もうひとりどうよ?
従姉妹のお産、ワタシもしっかり見守りたい。
今、プチダイエット中である。
自分に甘い生活をしていたら急激に増えてしまったから・・・。
弦巻鍼灸院には「痩せたい」との希望で来院される方も多い。身体にあらわれている情報から、まずは鍼灸でのアプローチ。本来の機能回復をめざします。それから耳への鍼にて満腹中枢へ刺激し、食欲の異常を正していきます。
そして何より大事なことが記録!
4回/日、しっかり体重を記録していただきます。
①起床して排尿を済ませた時点
②朝食後
③昼食後
④就寝前
結構頻繁に体重計に乗っている感じですが、慣れるものです。食事を抜いたかどうかも一目瞭然。欠食は一時的には落ちますが、必ずリバウンドします。
あ、それと同じ条件下で行うことが大事ですね。(今朝発見した事実。下着で200グラムも違いました・・・・。コレは大きい・・・)
精神の安定がダイエットの近道になるようです。もちろんその辺は鍼灸の底力を発揮できますし!まずはまめに乗りましょう!まめに記録をしましょう!
梅雨らしいといえばそれまでだけれど。
気まぐれに変わる空模様に身体がついていけてない感じがある。
自分のお手入れ!の昨日
「冷えだよ。そんな格好してるから冷えるんだよ・・」最近めっきり元気になった、と本人曰くのTさん。 そんな格好っていっても・・・。(外気が寒いんだか、あったかいんだか・・・にぶくなったんですかね。)
「若いときより鈍くなるんだよ。歳だってば。」(はいはい。だからこそのお手入れなわけです。。)
この時期は、やはり思いのほか冷えからくる症状が増えてくるようである。
手足の冷えは完全武装の冬場より浸潤しているかも。”生足でサンダル”が多いですからね。オシャレと健康はあまり仲がよろしくないようで・・・・。これがツライところですね。。
手や足の、特に指先は身体の最先端であって、ただでさえ血液がまわりにくい状態にあるわけです。指先の色や爪の色の悪い方、周りにいませんか?
体幹部よりも端っこが重要なんですね。一番流れの悪いところへ、そっとアプローチすることで改善されていくのです。鍼灸で対応できるんです。というか、鍼灸でこそ改善されると考えます。
温度センサーがにぶめになってきた同志の皆さん、そしてまだまだそうでない!方におかれましても、梅雨の時期も鍼灸最適期ですよ!
全日本鍼灸学会。缶詰になって会場を右往左往。
自他共に認める方向音痴のワタクシ、終了間近になってやっと会場の認識ができた・・・?
たくさんの講演、研究発表を聴講できて充実の時間を持てたと思う。
一番心に響いたのはS先生の言葉。
「研究だけでもいけない。臨床だけでもいけない。どちらも併せ持ちながらすすんで欲しい。」
我々に対してのあたたかい励ましだと感じる。
日々の臨床の場でできることは限られているが、
”ここにうつ鍼の意味”、”ここにすえる灸の意味”を常に意識すること。
そして行った治療をしっかり記録していくこと。
これらはあたりまえのことであるが、しっかりおさえていかなければならないことだと改めて思った。
40歳時点での平均余命は、体格によって大きな差があることが厚生労働省の研究班の調査であきらかに。
体の太さの指標となるBMI=体重kg÷(身長m×身長m)ごとに40歳時点の平均余命の分析の結果、
普通体重(BMIが18.5以上25未満)が 男性39.94年・女性47.97年なのに対し
太り気味(BMIが25以上30未満)で 男性41.64年・女性48.05年となる。
しかしさらに太って
肥満(BMIが30以上)になると 男性39.41年・女性46.02年に。
一方
痩せ(BMIが18.5未満)だと 男性34.54年・女性41.79年にとどまる。
”ポッチャリ”は長生きということに。
脱メタボが叫ばれるなか、度を超したダイエットに警鐘を鳴らす結果になった。
我々はみせていただく個々のお身体の、色艶や皮膚感、そして肉のつき方などで治療の方向性を探っていく。確かに、ある程度の脂肪は、なくてはならないもののようだ。程よい加減が難しいところであるが。
昨日は自分の治療日。
「この辺、ちょっと肉がついてきたんでない?いいじゃない~!」ナイスなタイミングでいわれたセリフ。そうですね。いいのですよね。
しかし、心中ビミョウ・・・ってところが本音ね!
昨夜、いつものようにエアロバイクでせっせと汗をかいていた時
「富士山に登ったって言ってたけど、話聞かせて!」
こんなメールをくれたアキタのEちゃん。
3年間のほとんどの時間を共有した、友人以上の、肉親のような存在である。返信したメールにすかさず電話がなった。
「今、いい?」(うん。自転車こいでるけどっ)「ぎょえっ!」
こっちは中断することなくTRしながらの会話だったが、まさかEちゃんと富士山について語るとは以外だったなあ。小6の子どもが参加する富士登山に、母も便乗するかどうかを迷っているらしい。
(いけるときに行ったほうがいいよ~~。ワタシは今年もトライするつもり!)
「だっから鍛えてるのか・・・。んで、どんぐらい走ってるのさ。今。」どうやら彼女は、ワタシがロードを走ってると思っていたらしい。 アブナイから外なんて走りません。。
懐かしい友の声も聴けたし、富士の仲間が増える予感に気分もあがってきたようである。よし!
昨日、全日本鍼灸学会学術大会の抄録集が届いた。
今年は埼玉が会場である。
なかなか腰を落ち着けていける機会に恵まれなかったのだけど、
今回は行けるっ!
というわけで、胸を高鳴らせて抄録集をめくっていた。
聴きたい発表があるあるある。苦しいことに時間が重なる重なる。
こ~れはよっぽど時間を考えて動かないといけないようだ。それでも聴きそびれるものは必至・・・。身体があと2つ欲しい。
きっと会場では知人にも会うだろうし、気合を入れていざ!である。
今週末の12から14日かけての第58回全日本鍼灸学会学術大会埼玉大会。張り切って行ってまいります。
6月6日にみえたKさま。
「今日は何の日か知ってますか?」(カエルの日?わかりませんね。ヒントを。)
「食べるもので、どこから切っても同じ形で。コレくらいの大きさで・・」
(ん~~・・駄目・・金太郎飴しか浮かびません・・降参)
「”ロールケーキの日”なんですってよ!」な~る~~!!それからふたりでロールケーキを熱く語ったわけで。ココアロールやらフルーツたっぷりロールやら。じゅるる。悪魔のささやきが、実は今日になっても耳元でささやき続けている。
デパ地下は、今行ってはイケナイ・・・。
カレンダーの”6の字”がロールケーキの切り口にみえて、なんともクルシイ週の始まりです。
弦巻鍼灸院は完全予約制です。なので、空いた時間にスーパーに出没することもしばしば。 そしてワタシは視力がイイ。結構、見つけちゃうんです知ってる方を。迷惑顧みず声かけちゃうわけで。
子どもの関係で知り合ったママさん。(こんにちは!)「あら!ゲンキー?」
そして先日、またまた同じママを発見。(こんにちは!またお会いしましたね!)
「やっだぁ~~っ!」(・・・やっだぁ~~って・・ワタシと会ったことがやっだぁ~なんです?それともワタシの買い物カゴに入ってる、おつとめ品がやっだぁ~なんです?)
「もう・・おーばさんたら。今ね、マッサージの帰りなのよ。顔に痕がついてるでしょ・・」 んふ。それはそれは。会いたくないときに声かけちゃったのかしらん。
どちらに行っているんです?とはお聞きしなかったけど。
知人のところは避けるかもね・・・。気持ち、わかる気がします。
”やっだぁ~~”ぢゃなく”ウレシ~~また会えたね!”って言ってね、Yさん。
懲りずにまた声かけちゃうから☆
いつも自分の治療をお願いしているTさん。
Tさんも今月50歳の誕生日をむかえるそうだ。お付き合いさせてもらって、かれこれ20年にもなるということか!シンジラレナ~~イ。
「節目を迎えるにあたって、自分の体もしっかり治療してみようと思う。どうだろう、週に一度くらいの間隔で受け合ってみるというのは。」
昨日2度目の治療日だった。
「やっぱり違うねえ。3日目が一番良かった。定期的にやっていってどれだけ身体が変わっていくのか、楽しみだ。」
ワタシの方も週に一度のなんとも贅沢な治療で、月いちでは得られなかった変化を確実に体感した。
永く鍼を持っていられるように、永く好きな仕事ができるように。
このところの日曜は何かしらの予定がはいっていて、空くことはない・・・。
昨日も鍼のお仲間と高尾山に登る予定だった。”お山は久しぶり~~”と楽しみにしていた。が、なんとなんと6人のうち4人がキャンセル・・。が~~ん・・・。ワタシ、嫌われてる??ディバックやら登山靴やら、おやつまでいそいそと準備していたのだけど、あえなく撃沈。あの天候だったので、行かなくて正解だったと慰めてみたり。
週休2日の方がほとんどのようで。 (2日間もお休みだと、時間を持て余すようなことはないですか?)こう訊ねたワタシに
○さま「いやあ・・・ずっとこのペースですからね。私にはむしろあなたのほうがタフだなあ・・・と思いますよ。」
なんにもない日曜。おもいきりダラケテみようと思ったが、買ってきた卵にヒビが入っていたのがきっかけで、なんのことはない。いつも以上に台所に立っていた。(・・);
山は逃げません。みなさん、また予定立てましょうね~~
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