日が落ちるのも早くなった。
ウチの小路には暗くなるとカエルクンが出没する。この間は、いつもいるところとは別の場所にいた。そしてなんともう一匹!いつの間に仲間がいたのかしら。コオロギを狙っているところにワタシがお邪魔した形になった・・・ごめ~~ん。
ウチの守り神(たぶん)のカエルクン、冬眠までに沢山食べてね。
何気に歩いていて(あ・・・・これは・・・)と古い記憶を呼び起こすことがある。
ワタシの場合、材木屋さんや新築中の木の香りを感じたとき、懐かしさでいっぱいになる。何ひとつとして恐れるものがなく、楽しいだけだったその頃の暮らしが脳裏に浮かぶ。父はバリバリの職人で棟梁だった。
香り、においを感じる嗅覚(きゅうかく)は大脳辺縁系にダイレクトに投射していて、嗅覚中枢はそれ自体が情動を生むリズムを作り出しているといわれている。
木の香りが深い記憶を呼び起こして、幼い頃の幸せを思い出しているのだろう。
皆さんの情動に働きかける香りはどんなものがありますか?
学びの場に籍をおいていたが、本日は卒業式だった。
素晴らしい先生方と出会えたことを、本当に幸せに感じた。
学ぶということに終わりはないので、
今後もいい刺激を自分に課していけたらと思う。
映画を観る時に「学生一枚」と言えなくなるのはちょっとさみしいな・・・・。
(○○さん、最近いらしてないけどどうしてらっしゃるかなあ~~)
こんなふうに頭をよぎる時ってパワーおくっちゃっているみたいで。
Mさま、昨日3ヶ月ぶりのご来院。
(ワタシ、呼んじゃった?)
「でしょう~~?アンテナ受信しちゃったよ、今回も。なんだか月曜あたりから行かなきゃ!モードだったのよね^^」
(Mさんに会いたかったのよ・・・)
「でもせんせー。これってすごいよね。暇だなあってときにパワーおくれば不況しらずじゃない」
(そっかあ・・・)こっちの修行もがんばるか。
知人のところにホームステイで高校生が滞在するらしい。
(朝ごはんは何にするの?)
「パンで問題ないだろうけど、シリアルは買っといた!」
(へえ~・・ウチみたく、納豆、シラス、味噌汁が定番じゃ苦しいね・・・)
「なんだか緊張してるわ。英語できないけど、私は日本のお母さん!だから日本語で通すわ!でもかわいい男の子だから楽しみもあるわよ」
すご~~い☆報告が楽しみである。
昔から写真が嫌いだったけど、この頃またそんな思いが強くなった。
顔の左右が非対称的なのである。特に口角の高さが違ってきている、年々。
以前、表現について学んだときに
「右の口角の高さは社会性を、左は素のいわば内面を表す」との話を聞いたが、ワタシの口角は完全に左が下がってます~~。(やはり内面が暗いのね)
笑いの表情は福を呼ぶ!から、創作の笑いでなく表情筋を動かしたいものだ。
にっ!
新しい総理大臣もなんだか似たような下がり方なので、ちょっと近いものを感じちゃっている・・なんていったらお叱りを受けそうであるが。
昨日は勉強会のハシゴ。
皮膚と心の関係を聴講した。
近年皮膚を通した人間関係が希薄になっているといわれている。特に子どもたちにおいて身体を接触させたコミュニケーションの機会が減っていて、そのことが人間形成に影響を与えているのではないかと危惧されている。我々が大きくなる過程においては取っ組み合いのけんかもしたし、その辺で駆けずり回って擦り傷も絶えなかった。環境に感謝だなあ・・・(ん?このへんはワタシ個人の特異性か?)
それはともかく・・・・スキンシップがやや足りずに大きくなった子どもにも、はり・きゅう・マッサージで皮膚へのアプローチができるはず。皮膚は”突出した脳”といわれているのだから、おおいにアプローチしたい。
昨日は”こころ”と”からだ”を生体の反応から考える講義を拝聴してきた。
ヒトとそして動物についての視野を広げることができたように思う。
何気なくしている、ひと呼吸ひと呼吸がたまらなく大事に思えてきた。
さて、本日はまた午後から毛色の違う講習会に参加する。
ああ、学べるってシアワセである。
世田谷線の上町駅から徒歩5分。お電話での問い合わせは桜新町駅からのご案内がほとんだだったが、このところ上町で下車されて来院くださる方が増えている。
方向音痴のワタクシ、え~~っと・・・上町からですと世田谷通りをわたってボロ市通りに出て、お肉屋さんの脇を・・・と電話しながら身体をクルクル。
ご案内が下手ですみません。
でも、皆さん地図を読むのが上手なようで。完璧に到着される。スバラシイ!
世の中3連休・・・・穏やかな空気である。
ほんのちょっと気になっていたところを整理する。
まだまだきりがないが、今日はこれでいいことにする!
午後からは久々に自転車で走ってきた。
多摩川に行くと、野球やバーべキュウをするこれまた穏やかな光景が続いていた。
ちょうど1時間走ったところで引き返した。
2時間走りっぱなしでかなりいい汗をかいた~~
秋は何かと行事続くが、こんな時間も大事にしたいとおもう。
”事故米”と呼ばれるものの存在を初めて知った。
生きるために必要な食に関しての”信じられないこと”が続いていて、残念である。
信頼を裏切らない施術ができる、あたりまえの治療家でありたいとおもう。
2歳の○○ちゃん、ママのお供でご来院。
こっれがまたカワイイのなんのって・・・・
大きなおめめで愛くるしい仕草に、オバチャンやられちゃった~~
ふと考えた。
これってまさに世のジジ、ババの心境ではないだろうかと。
よそ様の子供っていうのはかわいい、かわいいで済む。いわゆる”責任”というものは持ち合わせなくていい時間なのではないかと。
それと、これだけ肩の力を抜いて子供に接することができたら・・・・う~~ん・・・・
重いなあ。
先週、これまた急に思い立って花屋さんにいった。
花と観葉植物が欲しかった。
どれにしようかとしばらくウロウロ。存在感ありすぎなポトス発見。おっきい・・・
花屋さん曰く「売れ残っちゃったのよねえ・・・丈夫になりすぎちゃったわね」
売れ残りだなんて・・・・。いとおしくなってしまった~~。よし、ウチに行こう!
かくして、ビックなポトスが皆さんを玄関でお迎えしてます。
夏の疲れですねえ・・・っていう頚の方に鍼をうちながら、ああ~~そういえば自分の頚にもそろそろ手入れしなくちゃ!と急に行きたくなって○氏のもとに。よかった、空いてて。パワー復活!
そこの奥さんは友人なので「久しぶり~~ゲンキだった?」
その妻曰く
「ねえねえ、エステ行ったことあるう?行きたいのよねえ」
(あらあら、鍼灸やってるんでしょ?外側からやるよか内面から手入れしようよ。)
「夫と同じこと言う・・・・」
(だって、鍼灸で手入れしてたら内臓機能も肌も安定するじゃないの。)
「うう・・・っ」
信じるものは救われる!よ、きっと。
殿部が痛い~~と訴える方が続いている。右だったり左だったり。
お孫さんを抱っこしてからのもの、サンダルを履こうとしてから変だったというもの・・・・などきっかけは様々であるが腰椎の下のほうの椎間関節かなあと思うものが多い。
こういった症状はいわゆる夏の疲れが根本にあることが多いようである。
昨日の夕方に駆け込んだNさまも。
「会社を早退してきた。同僚に鍼に行くといったら”鍼って痛くないですかぁ?”っていわれた」
(会社の同僚の方々の信用を得るためにも!)と結果を出せるようにガンバッタ・・・
さて、次のご来院が楽しみである。(同僚の方の感想も興味深々)
近頃、周りに言われる。
「らしくないものを持ってるわねえ、ど~したの?」
ストラップなどがワタシのイメージを逸脱しているとの指摘のようである。
そういえば黒一色の洋服のなかに色物がちらほらでてきた感じだし、
財布も突如金色になったわけで。
鮮やかなものを求めるのはやはり年齢の影響か・・・・・
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